

トップアイドルとして多忙なスケジュールに追われながらも、どこかマイペースな雰囲気を持ち続ける小嶋。そんな彼女にとって、ドキュメンタリー映画が制作されることには大きな意味があるそうで、「一年間を振り返ることができるのでありがたいですね。毎日たくさんの仕事をさせていただいているので、『2011年は何があったかな?』って思い出そうとしても意外と忘れてしまっていて。インタビューという形でいろいろ質問していただき、この一年間に何があったのか、その時自分が何を考えていたのかを思い出すことができました」と満足げに語る。
その一方で、自身のためだけではない作品の価値も感じているようで、「ファンの皆さんに対する感謝の気持ちも改めて感じられました。もちろん、ドキュメンタリー映画が無くてもその気持ちは持っていますよ。ただ、自分で話したり映像を見たりすることでより深く思い出せるんです。だから、もっと前から映画を作ってもらえてたらなって(笑)。この映画は、高橋栄樹監督をはじめいつもお世話になっている方々が制作スタッフとしてかかわっているので、とても安心してインタビューに臨めました」とファンやスタッフへの感謝の気持ちを忘れていない。ただし、「リラックスし過ぎて話したので、どうやって使われるのか気になりますけど」と笑い交じりに付け加えていた。
同ドラマは、とあるヤンキー工業高校で生徒たちからバカにされている38歳の教師・宇佐しじみ(渡辺)が、年齢をさば読み17歳の大人気アイドル・渡辺麻友として活躍し、先生とアイドルの二つの世界で成功をつかむために奮闘する姿を描くコメディードラマ。
初主演となる渡辺は「今回の役柄は17歳の“渡辺麻友”と38歳の“宇佐しじみ”の、まるで“二役”を演じるようなもので、特に38歳の“しじみ”をどのように演じればいいのか、とても難しいのですが、頑張りたいと思います。ハートフルコメディーですので、見ている方に元気をお届けできて、楽しんでいただければと思います」と意気込みを語った。
また、合田知弘プロデューサーは「凛(りん)としていて、スタッフ一人一人の目を見て丁寧にごあいさつされる姿が印象的でした。ドラマ初主演に当たり、気持ちの準備をしっかりしてきたという意気込みを感じました」と会った時の印象を明かし、「ソロデビューも発表されるなど、渡辺麻友さんにとって'12年はAKB48のメンバーとしても個人としても、ますます輝きと存在感を増していかれると思います。まさにドラマ主演をお願いするベストタイミングだったと考えています」と自信を見せた。
「紅白2011 AKB48スペシャルMIX~がんばろう日本!」と題し、復興応援曲「風は吹いている~フライングゲット~Everyday、カチューシャ」の豪華“ミリオンメドレー”を披露するAKB48は、メドレーの最後に恒例の人文字にも挑戦。まだまだ完成度が低いとメンバーは反省しきりで、小嶋陽菜は「日本語がわからないジャカルタの子たちが一番うまかった」と暴露。高橋みなみも「JKTの子のきれいな人文字を含めても20~30点といったところ。あすのリハーサルで完璧にしたい」と意気込んだ。
来年夏は台湾・台北市にTPE48の発足が予定されており、AKB48グループの拡大路線は天井知らず。大島は「後ろを振り返ると人だらけ」と笑わせ、高橋は「こんなに大人数でステージに上がれるのは喜ばしい気持ち。大人数ならではのパワフルさを見せたい」と力強く宣言した。
トヨタ東北は11月18日、建設予定地で安全祈願祭を行った。建築確認が今月19日に済んだのを受け、施工業者が23日に建設作業に入った。
新工場は鉄骨一部2階で延べ床面積約8700平方メートル。関東自動車工業岩手工場(岩手県金ケ崎町)で今月19日に生産が始まった小型ハイブリッド車(HV)「アクア」に搭載するエンジンを生産する。投資額は約20億円。
当面は中部地方などからの供給部品で年10万基を組み立てる予定。トヨタは将来的に新工場で部品生産する考えも示しており、その場合は建屋を増築して対応する。
トヨタ東北は12年7月、関自工、セントラル自動車(宮城県大衡村)と統合予定で、エンジン工場も新会社「トヨタ自動車東日本」の生産拠点として稼働する見通し。
本番を待ちきれない155人が激しく歌い踊った。紅白そっくりの大仕掛けのステージで国民的人気アイドルが2000人を熱狂させた。
トリは6月の選抜総選挙で首位を争った白組・大島優子(23)と紅組・前田敦子(20)の直接対決だった。大島が、高橋みなみ(20)が劇場公演で歌う「愛しさのアクセル」を熱唱すると、大トリを務めた前田はSKE48・松井玲奈のソロ曲「枯葉のステーション」をしっとりと披露。大ブレークした1年を象徴する2人の対戦に、会場のボルテージは最高潮に達した。
国内外計113スクリーンで同時中継されたイベントは、大みそかのスタイルをふんだんに取り入れた。司会はタレント・堺正章(65)、フリーアナウンサー・千野志麻(34)を招き、審査員として女優の三田佳子(70)、野球評論家の野村克也氏(76)ら6人が登場。紅白それぞれに応援団をつけ、ファンにも勝敗を決める権利を与えた。
今年最後のイベントもサプライズ満載だった。前座ステージでは派生ユニットのDiVAが登場。今夏行われたオーディションで合格した6人の“新入生”をステージに招いた。“紅白対決”は、楽曲は自分の持ち歌以外から選曲することがルールだった。
白組のトップバッター・指原莉乃(19)が板野友美(20)のソロデビュー曲「Dear J」を歌い、紅組の1番手・秋元才加(23)は、やはり前田の「Flower」を熱唱した。指原は板野の振り付けを完全にコピーし、“アヒル口”をまねて爆笑をさらった。
“紅白”にこだわったガチンコ対決は白組の圧勝。総選挙の“雪辱”を果たした白組キャプテン・大島は野村氏から優勝旗を渡され「愛されていると感じました」と感謝。2011年ラストイベントは、AKBグループ全員が笑顔で締めくくった。
放送関係者によると、MBC『アイドルスター陸上選手権大会』は来年1月8日、チャムシル室内体育館で行われる予定。今年で4回目となる大会は、前回の大会で総合優勝したZE:Aをはじめ、SISTAR、Nine Muses、イ・ヒョン、BOYFRIENDら、100人余りのスターが出演し勝敗を競う。
100メートル走とハードル、リレーなど既存の種目に加えて、秋夕(韓国の盆)の大会では行われなかった水泳も再開されることが伝えられた。特に最も関心を集める種目の一つ、100メートル走では、前回の優勝者ZE:Aのドンジュンが今回も出場し、再度優勝を狙う。ここにイ・ヒョンらの強敵と、新たに出場する新鋭アイドルの戦力もあなどれず、熾烈な競争が予想される。
女子100メートル走も注目すべき種目。前回、0.01秒という僅差で勝敗を分けたNine MusesのウンジとSISTARのボラとの名勝負再現が期待されている。
ある歌謡界の関係者は「大会が開かれる前から特訓するアイドルもいるほど。視聴率も高く、話題性もあり成績の良いアイドルは注目されるから、勝ちたいと思っている。早くもアイドルたちのひそかなプライドをかけた戦いが始まっている」とコメントした。
『アイドルスター陸上選手権大会』は旧正月の連休中に放送される予定。
「めっちゃ好きやねん♡」をライブで初披露したASASのメンバーあみみ(横田亜美)は「秋葉原で初めてのライブは会場の雰囲気に圧倒されて、私たちが歌う番までお客さんの反応がとても不安だったけど、ステージに出たら皆さんがノッってくれて、掛け声をくれて、最初の不安は全部吹っ飛びました。終わった後は「ギャルとか普段縁がないからチョット苦手なんだけど…」と言いながらも温かく声を掛けてくれた事がすごく感動しました。」とコメント。
ASASとは、せいーな(東條聖奈) あみみ(横田亜美) さくらんぽ(水田さくら)ありなっつ(笠岡亜里奈)から成るユニット“As Soon As”「〜するとすぐに」という意味に“AS”=US( 私たち)という意味、そしてメンバー4人のイニシャルを掛け合わせて、“私たちが歌うとすぐに魅了される”ユニットになるような意味合いの願いも込められて名付けられた。
また、このデビュー曲「めっちゃ好きやねん♡」は、デビュー前にして歌詞検索サイト3サイトで1位を獲得した実績を持っており、ASASは、本日20日には深夜1:55よりTBSの音楽番組「ライブB♪」にも登場する予定。
2010年、11年と総選挙では連続で5位を獲得し、安定した人気を得ているまゆゆが、AKBファンの間では、おなじみとなっているトレードマークのツインテールヘアを封印し、独り立ちすることになった。
個人を強く打ち出してのデビューとなる渡辺は、「とても光栄に思い感謝しています。マイペースな性格なのですが、オリコン1位を目指して頑張ります」と抱負。
AKBのプロデューサー、秋元康氏(55)が作詞を担当し、80年代アイドルをイメージさせる懐かしいアップテンポなデビュー曲は、渡辺が初主演ドラマ、テレビ東京系「さばドル」(来年1月13日スタート、金曜、深夜0・53)の主題歌にも決まった。
AKBとしては板野、前田、そして「渡り廊下走り隊7」の同僚で、ひと足先に演歌歌手としてデビュー予定の岩佐に続く4人目のソロデビュー。板野は「Dear J」(11年1月26日発売)でオリコン週間シングルランキング初登場2位を記録。続く前田は「Flower」(同6月22日発売)で初登場1位を獲得している。
4年に一度しかない2月29日という“スペシャルデビュー”を果たす渡辺が、ソロの先輩たちに負けない“うるう年レボリューション”を巻き起こすか注目される。