前田敦子の卒業で今年はラストチャンスか 大島優子と板野友美の総選挙に望む心境

2012/04/26 16:20

 

 「国民的アイドルグループ」とされるAKB48の選抜総選挙が近づいてきた。前田敦子さんが出馬辞退し、ほかの人気メンバーの動向も注目される中、大島優子さんや板野友美さんが、まだまだやる気のある発言をして話題になっている。

   第4回選抜総選挙は2012年6月6日、東京・日本武道館で行われる。今回の総選挙については、前田敦子さんが総選挙に出馬しないことを自身の口から発表。前田さんは3月下旬の卒業発表時に「後輩のためにも、私が卒業して歩き出さなければならない」と、後進に道を譲る旨を語っていた。
 
   2005年に秋葉原の劇場からスタートしたAKBは、その後SKE、NMBといった姉妹グループが続々登場。AKB本体も定期的に研修生として新メンバーを募集しており、確かにいつまでも人気メンバーが残っていたら、下が詰まるだろう。
   そんな中、「ともちん」こと板野さんが2012年4月18日付けの日刊スポーツで心境を語った。第3回総選挙で4位から8位に転落して危機感を持っているのかと思いきや、今回の総選挙について「目標は特にないです(笑い)。もう争いとは思っていないし、楽しめれば」とリラックスしている様子。一方で、「でも、後輩に道を譲るつもりはないです。何もしないのに、いきなり譲るって訳分からないじゃないですか」と語る。
   ソロで歌手デビューしたり、CMにも一人で出たりと大活躍しているが、自分としてはまだまだこれから、ということらしい。
 
森下暁

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AKB48小嶋陽菜、人気アイドルであることに違和感?「ただただ不思議(笑)」と胸中を明かす!

2012/01/05 10:22

 

  2005年に行われた「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格し、旧チームA時代から主力メンバーとして活躍する小嶋陽菜が、映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の撮影を終え、本作が制作される意義について語った。

 

 

トップアイドルとして多忙なスケジュールに追われながらも、どこかマイペースな雰囲気を持ち続ける小嶋。そんな彼女にとって、ドキュメンタリー映画が制作されることには大きな意味があるそうで、「一年間を振り返ることができるのでありがたいですね。毎日たくさんの仕事をさせていただいているので、『2011年は何があったかな?』って思い出そうとしても意外と忘れてしまっていて。インタビューという形でいろいろ質問していただき、この一年間に何があったのか、その時自分が何を考えていたのかを思い出すことができました」と満足げに語る。

 その一方で、自身のためだけではない作品の価値も感じているようで、「ファンの皆さんに対する感謝の気持ちも改めて感じられました。もちろん、ドキュメンタリー映画が無くてもその気持ちは持っていますよ。ただ、自分で話したり映像を見たりすることでより深く思い出せるんです。だから、もっと前から映画を作ってもらえてたらなって(笑)。この映画は、高橋栄樹監督をはじめいつもお世話になっている方々が制作スタッフとしてかかわっているので、とても安心してインタビューに臨めました」とファンやスタッフへの感謝の気持ちを忘れていない。ただし、「リラックスし過ぎて話したので、どうやって使われるのか気になりますけど」と笑い交じりに付け加えていた。

 

 

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まゆゆこと、AKB48の渡辺麻友ちゃん ドラマに初主演が決定!

2012/01/04 10:56

 

 テレビ東京で、'12年1月13日(金)から放送されるドラマ「さばドル」でAKB48の渡辺麻友が初主演を果たす。

同ドラマは、とあるヤンキー工業高校で生徒たちからバカにされている38歳の教師・宇佐しじみ(渡辺)が、年齢をさば読み17歳の大人気アイドル・渡辺麻友として活躍し、先生とアイドルの二つの世界で成功をつかむために奮闘する姿を描くコメディードラマ。

初主演となる渡辺は「今回の役柄は17歳の“渡辺麻友”と38歳の“宇佐しじみ”の、まるで“二役”を演じるようなもので、特に38歳の“しじみ”をどのように演じればいいのか、とても難しいのですが、頑張りたいと思います。ハートフルコメディーですので、見ている方に元気をお届けできて、楽しんでいただければと思います」と意気込みを語った。

また、合田知弘プロデューサーは「凛(りん)としていて、スタッフ一人一人の目を見て丁寧にごあいさつされる姿が印象的でした。ドラマ初主演に当たり、気持ちの準備をしっかりしてきたという意気込みを感じました」と会った時の印象を明かし、「ソロデビューも発表されるなど、渡辺麻友さんにとって'12年はAKB48のメンバーとしても個人としても、ますます輝きと存在感を増していかれると思います。まさにドラマ主演をお願いするベストタイミングだったと考えています」と自信を見せた。

 

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【紅白リハ】AKB48史上最大の210人! 海外からJKT48も参戦

2011/12/29 19:35

 

  人気アイドルグループ・AKB48が29日、東京・渋谷のNHKホールで『第62回NHK紅白歌合戦』のリハーサルに臨んだ。昨年、AKB48、SKE48、NMB48、研究生の計130人が同じステージに立ったが、今年は福岡・博多のHKT48、インドネシア・ジャカルタのJKT48、お姉さんグループ・SDN48が加わり、総勢210人。前田敦子が「来年は300人を超えるんじゃないですかね」と笑えば、大島優子も「入りきれるステージをNHKさんに作っていただかなきゃ」とリクエストした。

 

「紅白2011 AKB48スペシャルMIX~がんばろう日本!」と題し、復興応援曲「風は吹いている~フライングゲット~Everyday、カチューシャ」の豪華“ミリオンメドレー”を披露するAKB48は、メドレーの最後に恒例の人文字にも挑戦。まだまだ完成度が低いとメンバーは反省しきりで、小嶋陽菜は「日本語がわからないジャカルタの子たちが一番うまかった」と暴露。高橋みなみも「JKTの子のきれいな人文字を含めても20~30点といったところ。あすのリハーサルで完璧にしたい」と意気込んだ。

 来年夏は台湾・台北市にTPE48の発足が予定されており、AKB48グループの拡大路線は天井知らず。大島は「後ろを振り返ると人だらけ」と笑わせ、高橋は「こんなに大人数でステージに上がれるのは喜ばしい気持ち。大人数ならではのパワフルさを見せたい」と力強く宣言した。

 

 

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また新しいご当地アイドルが広島から!

2011/12/28 14:29

 

  ご当地アイドルのナンバー1を決定する大会「U.M.U AWARD 2011」が27日、都内で開催され、広島県代表の3人組「まなみのりさ」が頂点に輝いた。  全国各地からご当地アイドルが集結。それぞれのパフォーマンスでトップの座を争った。決勝に進んだ10組の中からグランプリに輝いたまなみのりさのメンバー3人は、グループ名を呼ばれると号泣。第1回大会覇者の新潟県代表「Negicco」からピンク色の大優勝旗を受け取ると、「ありがとうございます」と一礼して喜びをかみしめた。  まなみのりさは谷野愛実(20)、岡山みのり(21)、松前吏紗(20)からなる現役女子大生アイドル。「Perfume」を生んだアクターズスクール広島出身で、07年に結成してインディーズデビューも果たしている。現在は広島を中心にテレビ、ラジオ、イベントなどで活躍している。  優勝が決まったことについて、愛実が「予想もしていなかったので、まだ実感がないです」と話すと、みのりも「夢のよう。本当に現実じゃないような気がして、心が落ち着かないですね」と大喜び。吏紗も「本当に実感がわかなくて頭の中が真っ白です。でもうれしいです」と声を上ずらせ、口々に喜びを語った。  先輩のPerfumeとはスクール時代から親交があり、愛実は「本当によくしてもらっていて、本当に気を使える方たちなので自分たちもそういうふうになっていきたい」と尊敬のまなざし。Perfumeと同期で一緒にレッスンを行っていたというみのりは「一緒のグループで発表会に出たりしていたので。スクールにいるときから憧れの先輩だった」とにっこり。吏紗も「武道館公演とかも見に行って、私たちもここに立ちたいね~って話したりして。憧れです」と瞳を輝かせた。  この先の目標を尋ねられた吏紗は「テレビに出たい」と率直な意見。現在は広島を中心に活動しているが、愛実は「今まで地元で地道にやってきたんで、全国区って考えたらやばい。東京でライブももちろんやりたい。今は東京でワンマンライブがやりたいねって話している」とにっこり。みのりも「とにかく全国の方に私たちのことを知ってもらいたいですね」とアピールした。


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エンジン工場着工 12年5月末の完成目指す トヨタ東北

2011/12/27 14:52

 

  トヨタ自動車の部品製造子会社、トヨタ自動車東北(宮城県大和町)は26日までに、敷地内でエンジン工場の新設工事に着手した。建屋は2012年5月末の完成予定で、設備設置など生産体制を整えて年末までに本格稼働する見通し。杉山正美社長は同日、河北新報社の取材に「(生産開始に向け)しっかり準備を整えたい」と話した。
 トヨタ東北は11月18日、建設予定地で安全祈願祭を行った。建築確認が今月19日に済んだのを受け、施工業者が23日に建設作業に入った。
 新工場は鉄骨一部2階で延べ床面積約8700平方メートル。関東自動車工業岩手工場(岩手県金ケ崎町)で今月19日に生産が始まった小型ハイブリッド車(HV)「アクア」に搭載するエンジンを生産する。投資額は約20億円。
 当面は中部地方などからの供給部品で年10万基を組み立てる予定。トヨタは将来的に新工場で部品生産する考えも示しており、その場合は建屋を増築して対応する。
 トヨタ東北は12年7月、関自工、セントラル自動車(宮城県大衡村)と統合予定で、エンジン工場も新会社「トヨタ自動車東日本」の生産拠点として稼働する見通し。

 

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AKBだけで紅白歌合戦 “姉妹”勢揃い

2011/12/26 16:20

 

 AKB48が20日、東京ドームシティホールでライブイベント「紅白対抗歌合戦」を行い、AKB、姉妹グループのSKE48、NMB48、HKT48のメンバーが紅白に分かれて対決した。紅白それぞれのトリを前田敦子(20)、大島優子(23)が務めるなどの演出で、会場は大盛況。この日、31日の“本家”紅白歌合戦で「紅白2011 AKB48スペシャルMIX~がんばろう日本!~」を歌うことが発表されたAKBだが、国民的番組への出演前に、本物そっくりの?ムードを味わった。

 本番を待ちきれない155人が激しく歌い踊った。紅白そっくりの大仕掛けのステージで国民的人気アイドルが2000人を熱狂させた。

 トリは6月の選抜総選挙で首位を争った白組・大島優子(23)と紅組・前田敦子(20)の直接対決だった。大島が、高橋みなみ(20)が劇場公演で歌う「愛しさのアクセル」を熱唱すると、大トリを務めた前田はSKE48・松井玲奈のソロ曲「枯葉のステーション」をしっとりと披露。大ブレークした1年を象徴する2人の対戦に、会場のボルテージは最高潮に達した。

 国内外計113スクリーンで同時中継されたイベントは、大みそかのスタイルをふんだんに取り入れた。司会はタレント・堺正章(65)、フリーアナウンサー・千野志麻(34)を招き、審査員として女優の三田佳子(70)、野球評論家の野村克也氏(76)ら6人が登場。紅白それぞれに応援団をつけ、ファンにも勝敗を決める権利を与えた。

 今年最後のイベントもサプライズ満載だった。前座ステージでは派生ユニットのDiVAが登場。今夏行われたオーディションで合格した6人の“新入生”をステージに招いた。“紅白対決”は、楽曲は自分の持ち歌以外から選曲することがルールだった。

 白組のトップバッター・指原莉乃(19)が板野友美(20)のソロデビュー曲「Dear J」を歌い、紅組の1番手・秋元才加(23)は、やはり前田の「Flower」を熱唱した。指原は板野の振り付けを完全にコピーし、“アヒル口”をまねて爆笑をさらった。

 “紅白”にこだわったガチンコ対決は白組の圧勝。総選挙の“雪辱”を果たした白組キャプテン・大島は野村氏から優勝旗を渡され「愛されていると感じました」と感謝。2011年ラストイベントは、AKBグループ全員が笑顔で締めくくった。

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旧正月の人気番組『アイドル陸上選手権大会』今年もアイドル同士が激突

2011/12/22 16:44

 

  旧正月や秋夕の人気番組として定着したMBC『アイドルスター陸上選手権大会』が、来年の旧正月連休にも開催される。

放送関係者によると、MBC『アイドルスター陸上選手権大会』は来年1月8日、チャムシル室内体育館で行われる予定。今年で4回目となる大会は、前回の大会で総合優勝したZE:Aをはじめ、SISTAR、Nine Muses、イ・ヒョン、BOYFRIENDら、100人余りのスターが出演し勝敗を競う。

100メートル走とハードル、リレーなど既存の種目に加えて、秋夕(韓国の盆)の大会では行われなかった水泳も再開されることが伝えられた。特に最も関心を集める種目の一つ、100メートル走では、前回の優勝者ZE:Aのドンジュンが今回も出場し、再度優勝を狙う。ここにイ・ヒョンらの強敵と、新たに出場する新鋭アイドルの戦力もあなどれず、熾烈な競争が予想される。

女子100メートル走も注目すべき種目。前回、0.01秒という僅差で勝敗を分けたNine MusesのウンジとSISTARのボラとの名勝負再現が期待されている。

ある歌謡界の関係者は「大会が開かれる前から特訓するアイドルもいるほど。視聴率も高く、話題性もあり成績の良いアイドルは注目されるから、勝ちたいと思っている。早くもアイドルたちのひそかなプライドをかけた戦いが始まっている」とコメントした。

『アイドルスター陸上選手権大会』は旧正月の連休中に放送される予定。

 

 

 

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関西発ギャルアイドルユニットASASがデビュー後初ライブを披露

2011/12/21 10:34

 

  10月14日にビクターエンタテインメントより配信メジャーデビューを果たした関西在住のギャルアイドルユニット”ASAS”がアイドルの聖地、秋葉原のライブハウスAKIHABARA85にて12月18日「AKIBAROLLING4!!ベストアイドルRelease Party」にてデビュー曲「めっちゃ好きやねん♡を初披露した。

「めっちゃ好きやねん♡」をライブで初披露したASASのメンバーあみみ(横田亜美)は「秋葉原で初めてのライブは会場の雰囲気に圧倒されて、私たちが歌う番までお客さんの反応がとても不安だったけど、ステージに出たら皆さんがノッってくれて、掛け声をくれて、最初の不安は全部吹っ飛びました。終わった後は「ギャルとか普段縁がないからチョット苦手なんだけど…」と言いながらも温かく声を掛けてくれた事がすごく感動しました。」とコメント。

ASASとは、せいーな(東條聖奈) あみみ(横田亜美) さくらんぽ(水田さくら)ありなっつ(笠岡亜里奈)から成るユニット“As Soon As”「〜するとすぐに」という意味に“AS”=US( 私たち)という意味、そしてメンバー4人のイニシャルを掛け合わせて、“私たちが歌うとすぐに魅了される”ユニットになるような意味合いの願いも込められて名付けられた。

また、このデビュー曲「めっちゃ好きやねん♡」は、デビュー前にして歌詞検索サイト3サイトで1位を獲得した実績を持っており、ASASは、本日20日には深夜1:55よりTBSの音楽番組「ライブB♪」にも登場する予定。

 

 

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まゆゆ、2・29ソロデビュー AKB4人目

2011/12/20 10:41

 

 AKB48の“まゆゆ”渡辺麻友(17)がシングル「シンクロときめき」(来年2月29日発売)でソロデビューすることが19日、分かった。AKBのソロデビューは板野友美(20)、前田敦子(20)と、来年2月1日にデビュー予定の岩佐美咲(16)に次いで4人目となる。大きなチャンスをゲットした渡辺は「4年に1度の2月29日に吹き起こすぞ!!うるう年レボリューション」と張り切っている。

 2010年、11年と総選挙では連続で5位を獲得し、安定した人気を得ているまゆゆが、AKBファンの間では、おなじみとなっているトレードマークのツインテールヘアを封印し、独り立ちすることになった。

 個人を強く打ち出してのデビューとなる渡辺は、「とても光栄に思い感謝しています。マイペースな性格なのですが、オリコン1位を目指して頑張ります」と抱負。

 AKBのプロデューサー、秋元康氏(55)が作詞を担当し、80年代アイドルをイメージさせる懐かしいアップテンポなデビュー曲は、渡辺が初主演ドラマ、テレビ東京系「さばドル」(来年1月13日スタート、金曜、深夜0・53)の主題歌にも決まった。

 AKBとしては板野、前田、そして「渡り廊下走り隊7」の同僚で、ひと足先に演歌歌手としてデビュー予定の岩佐に続く4人目のソロデビュー。板野は「Dear J」(11年1月26日発売)でオリコン週間シングルランキング初登場2位を記録。続く前田は「Flower」(同6月22日発売)で初登場1位を獲得している。

 4年に一度しかない2月29日という“スペシャルデビュー”を果たす渡辺が、ソロの先輩たちに負けない“うるう年レボリューション”を巻き起こすか注目される。

 

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